マーガレット・サッチャー
CA3H0374
ちょっとボケてるおばあちゃんが亡き旦那の幻影とおしゃべりしてる映画でした。

もしかしてサッチャー大好きすぎて自分をサッチャーだと思い込んでるかわいそうなおばあちゃん?

なんて気もしないでもない。

近代英国史ってすっごい不況で若者はみんなパンクロッカーで街でヒャッハーしてるイメージ

まあそんな描写もあるね、モヒカンじゃないけど。

産業も炭鉱から金融へとかテロ相手がIRAからアルカイダへとか時代の流れを感じますねえ。

イケイケのサッチャーは青い服と青のイメージカラーでガンガン行くんだけど

退任の時は赤い服を着てるのとか上手い映画的手法かなとか言ったりして。

普段はボケてるおばあちゃんなんだけど政治のことを語るときはしゃきっとしちゃったりする。

山はフォークランド紛争ね。

なんであんな島にこだわったんだろうと思ったけど、あれで人気出たわけだしな。うむ。

退陣のキッカケはそーいや人頭税だったっけなとか思いだしてみたり。うーむ。

歴史ドキュメンタリーとしては旦那の幽霊は必要かって気もしないでもないけど映画的にはアリなのかな?

あと油断してると爆発します。ビックリします。

字幕だけど英語もわりと聞き取りやすく、なるほどこう言う事言ってるのかってのは字幕をチラ見程度で

わかるかもしれない?

と相変わらず推敲もせせずに適当に書いた映画レビューでした。