と言うわけで宇都宮まで映画を観に行く恒例行事
07
 欲張ってこんなスケジュールを組む

どうでもいいけど予告のねらわれた学園の制作サンライズの代表作がホライゾンってどういう紹介なのよ?
ヱヴァQの予告を観るにつけピアノって打楽器なんだなと


そんなワケでまどか前後編

うんなんだこれ全くテレビと一緒な上にこれと言ったサプライズやサービスも見あたらない

新規作画もどこなのかわからないし間違い探しアニメなのかと。

構成もなんか下手というか前編でさやかまで入れて欲しかったしTV冒頭のアレはなんでないかな?あれないとほむらちゃんの行動がよくわからんと思うのよ。

話を知ってる人に対して見せたいのか一見さんにわかやすくなのかそんなどうでもいいこと考えちゃったり。

TV10話パートはなんでそのタイミングでコネクトが掛かるのかちょっと疑問。

新作OPは本編の内容とは相変わらずかけ離れてて泣きたくなる。

しかも最後に完全新作映画の予告があるという

4時間も金かけて予告編を見ていた脱力感……

まあテレビシリーズからまどかあんまり好きじゃなかったけど、なんでこんな……
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あポストカードどっかに落としてきてしまったようだけど、べつにいいや。


次はマクロスFB7

マクロス7をすごく荒い編集をしてフロンティアメンバーが観てるってだけなんだけど

劇場レベルの音響でファイヤーボンバーの歌は迫力あるし、当時のフィルムそのままだからパカパカとかふんだんだし

なんか新鮮美。

そう7の放映当時はあまり真面目に観てなかったというか、平行してプラスもやってたからそっちに気持ちが行ってたわけで美。

今観るとなかなかいいな。いいところだけつまんでるからかもしれんが美。

バサラが歌で山を動かしてやるってのがすごくいいな。リアルタイムでは鼻で笑ってたのに美。

ここでまどかとバサラの比較というか、まどか世界の精神エネルギーである希望は有限なモノで消費することによって魔女化する。

のに対してバサラの歌エネルギーは無限なんですな。観ていてどっちが気持ちがいいかってのは言うまでもないわけです。 

最後のライブもすごくいいです美。

が、なかなか人を選ぶ作品じゃないのかなと思うわけです美。 

当然自分は○です。


ラストはヤマト3章

旧作に無いオリジナルエピソードが入って来ますが、これがなかなかいいですな。

ガミラス市民の顔も見えてきます。物語に深みが出ますな。ガミラスに下品な男も不要ですな。

ガミラス人とのコンタクトも普通に出来るようで、本星を単艦で滅ぼす的な展開にはならなそうですな。


そんなわけで今日はヤマトが一番面白かったね 。